仕組み
アプリから、壁へ。
写真もアートも毎日の情報も、紙のようなフルカラーキャンバスに。光る画面も、壁を這うケーブルもありません。
01 — ディスプレイ
自ら光りません。
Spectra 6は、紙の上のインクのように室内の光を反射します。バックライトがなく、電力を使い続けなくても画像が残ります。
- 発光せず、光を反射する表面
- 6色の顔料によるフルカラー
- 電力供給を止めても画像を保持
一般的なLED画面より、印刷されたアートに近い表現です。
02 — アプリ
選ぶ。送る。
Inkanvaアプリを開き、写真や作品を選び、トリミングを確認して、Wi-Fiで接続中のフレームへ送ります。
- スマートフォンから写真を送信
- ワールドギャラリーを閲覧
- 声やスケッチから作品を作成
- 送信前にトリミングを確認
- 接続したフレームを遠隔操作
03 — AIエージェント操作
フレームの操作をエージェントに。
OpenAPIでAIエージェントを接続し、自然な言葉で依頼するだけ。作品の選択や作成、フレームと表示時刻の指定、更新の送信まで任せられます。
- 01頼む
「今夜、リビングに落ち着いた作品を飾って。」
- 02作る・選ぶ
エージェントが新しい作品を生成するか、ギャラリーから選びます。
- 03計画する
フレーム、時刻、プレイリスト、繰り返し予定を決めます。
- 04表示する
OpenAPIが完成した画像をWi-FiでInkanvaへ送ります。
ひとつの依頼が、繰り返せる完全な表示ワークフローになります。
04 — ペロブスカイト発電
部屋の光が充電します。
壁に掛けている間、背面のペロブスカイトパネルが日常の室内光を取り込み、目立つ充電ケーブルなしで静かにバッテリーを補います。
05 — 着脱式電源パネル
持ち上げる。合わせる。戻す。
充電パネルは独立した磁気式レイヤーです。ディスプレイ筐体を開けずに取り外しや交換ができます。
- 01
Inkanvaの電源を切り、清潔で柔らかな面にディスプレイを下向きに置きます。
- 02
フレームを押さえ、背面パネルの一辺から均等に持ち上げます。
- 03
取り付けるときは位置を合わせ、磁石が固定するまでゆっくり下ろします。
ドライバー不要。ディスプレイ部品が露出することもありません。
06 — 交換式木製フレーム
キャンバスはそのまま、フレームを替える。
装飾用の木製外枠だけを取り外せるため、同じInkanvaをさまざまな部屋やインテリアに合わせられます。
- 01
清潔で平らな面に、Inkanvaのディスプレイを上向きに置きます。
- 02
向かい合う二辺を持ち、木製外枠を均等に持ち上げます。
- 03
交換フレームの位置を合わせ、段差がなくなるまで周囲を押します。